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錦江航運が2020年度HDSお客様懇談会を開催

人気ブラウズ:(5432) 発布時間:2020-10-28
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     2020年10月22日午後、錦江航運集団が2020年度HDSお客様懇談会を開催。同社の重要取引先、上海国際港務(集団)股份有限公司、上海明東esball碼頭有限公司、上海外輪理貨有限公司、外高橋港区税関がこれに出席した。

     2001年10月、錦江航運は日本航路で初めてHDS(ホット・デリバリー・サービス)の提供を開始した。これにより業界の先駆けとなったのみならず、自社のサービススキルに対してもより高い品質と基準が求められることとなった。昨年、同社は顧客ニーズに対応するかたちでHDSサービスの高度化を図り、SUPER-HDSサービスを打ち出した。顧客からの様々なニーズに対応しながら、ブランドサービスの範囲を一層拡大し、サービス面での強みを発揮している。特筆すべきは、同社は新型コロナウイルスの流行中もHDSを通じて大量の防疫物資をタイムリーに国内外各地へ届け、感染症への取組みを支えたことである。

     錦江航運は長年にわたりHDSお客様懇談会を継続的に開催しており、橋渡し役としての役割を存分に発揮し、各方面に交流の場を提供してきた。懇談会では活発な意見交換が行われ、この一年のHDSの業績を共に振り返った。参加者らは錦江航運が一貫して守ってきたブランド戦略や高品質なサービスという理念のほか、市場の貨物量が減少するなかでもHDSのコンテナ量が増えていることを高く評価した。さらに、同社が進めるきめ細かなサービスの提供やサービス範囲の拡大についても的確な意見や提案が出された。このほか、錦江航運海華ブランドのEコマース商品が正式に発表され、同社が進める二つのブランドを一体的に運営するというモデルが効果的に体現されていた。

     この日の懇談会では、今年度の錦江航運HDS賞受賞者に対して同社トップからトロフィーが授与され、日-新国際貨運代理(上海)有限公司の楊潯総経理が取引先を代表してスピーチを行った。

     錦江航運は今後の発展においても顧客ニーズ指向型のモデルを堅持し、引き続きサービス内容の充実化に努め、多くのお客様により多様化された高品質サービスを提供していくとしている。

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